渡岸寺観音堂 十一面観音 – 湖北を訪れる〜渡岸寺観音堂(向源寺)【十一面観音】

お堂に安置される十一面観音は、日本全国に七体ある国宝十一面観音の中でも最も美しいとされる日本彫刻史上の最高傑作といわれ、祈りの仏にふさわしい、慈愛に満ちたお姿の観音さまです。

概要

渡岸寺観音堂(向源寺)の観光情報 営業期間:拝観:9:00~16:00、交通アクセス:(1)高月駅から徒歩で5分。渡岸寺観音堂(向源寺)周辺情報も充実しています。滋賀の観光情報ならじゃらんnet 聖武天皇の勅願により建てられた古刹。観音堂と

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国宝十一面観音立像は、深い慈悲をたたえた表情にインドや西域の作風を伝えており、腰を少し左にひねった官能的なプロポーション、大きく作られた頭上面とその配置、「じとう」と呼ばれるイヤリングなど数々の特徴を備えています。

住所 長浜市高月町渡岸寺50(渡岸寺観音堂) 長浜市高月町渡岸寺229(高月観音の里歴史民俗資料館) 訪問日 2008年12月20日、 2016年11月6日 拝観までの道 渡岸寺(どうがんじ)は、jr北陸本線の高月駅東口から北東に約10分のところにある。 十一面観音像は観音堂に向って左側の収蔵庫でお会い

しかし、浄土真宗の本尊は阿弥陀如来であるため、この十一面観音像は向源寺の飛地(とびち)境内の観音堂に祀られたのです。観音堂の名前も向源寺ではなく、この地域の名前の渡岸寺(どうがんじ)をとって渡岸寺観音堂と呼ばれています。

渡岸寺観音堂(長浜市)に行くならトリップアドバイザーで口コミ(44件)、写真(71枚)、地図をチェック!渡岸寺観音堂は長浜市で7位(146件中)の観光名所です。

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*観音堂にて360度拝観可能 渡岸寺観音堂の十一面観音菩薩立像は 「日本で最も美しい十一面観音」と評される 国宝の観音さまです。 湖北には珍しく高月駅より徒歩10分弱という こともあり、 観光寺というわけではありませんが 拝観者が多いといえます。

『向源寺(渡岸寺観音堂)の十一面観音立像を拝観、それから石道寺、鶏足寺へと参拝。長浜市の盆梅展へも行きました。』浅井・湖北・高月(滋賀県)旅行についてきよさんの旅行記です。

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向源寺?渡岸寺? 一般的には「渡岸寺の十一面観音」とも呼ばれていますので、どちらのお寺かわからないような感じがしますが、「渡岸寺」というのは集落の名前で、「高月町渡岸寺」という地名にある「向源寺」というお寺なんです。

(2019.03.02訪問)いつ逢いに行こうか、がやっと実現。全国に七躰現存する国宝十一面観音菩薩像のボクがお会いする最後のお一人が渡岸寺観音堂の十一面さんなんです。奈良の室生寺、法華寺、聖林寺、京都の大御堂観音寺と六波羅蜜寺、そして大阪の道明寺の十一面さんが有名なんですが

向源寺十一面 観世音菩薩像の特徴: この仏像の特徴 国宝、浄土真宗向源寺型十一面かんのん像は滋賀 向源寺の所属渡岸寺(どうがんじ)にあるので渡岸寺の観音さんとして親しまれている。平安時代前期作

十一面観音像は国宝で「日本のビーナス」と言われています – 渡岸寺観音堂(滋賀県)に行くならトリップアドバイザーで口コミを事前にチェック!旅行者からの口コミ(44件)、写真(71枚)と滋賀県のお得な情報をご紹介しています。

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その中の渡岸寺観音堂に祀られているのが、日本一美しいと言われる国宝十一面観音菩薩像です。檜の一木造りの立像は「渡岸寺の十一面観音さま」と呼ばれ、繊細な彫刻が極上の美を表現しています。

Jul 17, 2016 · 観自在菩薩真言 梵音【Mantra to pay evil,cakra 観音様 願いが叶う真言 開運授福 苦難除去 子授け 現世利益 先祖の成仏 罪障消滅 病気平癒 才能授与

<第二部 湖北文化の輝きに触れる>1. 渡岸寺(妖艶・国宝十一面観音像) これまで私は、湖北を舞台に活躍した戦国武将たちの生きざまを通して湖北地方を見つめてきた。歴史という糸を縦糸とすると、これからはもう一つの糸である文化を横糸として、湖北地方を俯瞰していきたいと思う。

渡岸寺観音堂を実際に訪れた旅行者が徹底評価!日本最大級の旅行クチコミサイト フォートラベルで渡岸寺観音堂や他の観光施設の見どころをチェック! 渡岸寺観音堂は浅井・湖北・高月で3位の寺・神社

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「渡岸寺の十一面観音を見に行ったのは四月の桜の時季であった。観音堂は信長に亡ぼされた浅井氏の居城小谷城のあった丘陵がすぐそこに見える湖畔の小平原の一画にあった。

仏頭は阿弥陀如来のもので高さ60cmの一木造で平安時代の作品です。十一面観音立像は平安時代の檜の一本造で、左手に宝瓶を持った高さ1mの質素だが重量感のある仏像で、十一面観音立像・仏頭とともに国指定の重要文化財となっています。

さて、今回の旅もマイカーを利用しての名所めぐりとなった。同行した三男が国宝、重文が好きなために、いつも観光名所と神社仏閣を訪れる。滋賀県長浜市にある渡岸寺(どうがんじ)には国宝の十一面観音像が観音堂に安置されている。この十一面観音は、日本全国に七体ある国宝十一面

渡岸寺観音堂 「宝冠ですな、これは。―みごとな宝冠ですな。」 「頭の上の十一の仏面が、王冠のように見えますね。外国の天子のかむる王冠に似ていませんか。宝石をちりばめた天子の冠り」 十一面観音さま 架山が”王冠”と表現する観音さまの仏面。

渡岸寺の十一面観音さんを拝みに、長浜のその奥の高月は奥びわこへ。国宝になっている十一面観音は全国に7体あるそうで、六波羅蜜寺とか法華寺とかのそれも素晴らしいのだけれども、念願だった渡岸寺の十一面観音さんのご尊顔をようやく拝することができまし

渡岸寺の十一面観音像は、7体ある国宝十一面観音のなかでももっとも美しいとされる。 像容に密教思想の影響がみられることから、実際の制作年代は平安初期、9世紀とされている。 像高は194cm(頭上面を含む)、檜材の一木彫である。

先日、滋賀県長浜市を旅してきました。 近江地方は、福井県小浜市に並ぶ仏像の宝庫。 この地方の仏像については、色々思うところはあるのですが、 まださほど廻ったわけではないので、あまり無責任なことは書けません。だから今回は、その中の一寺、 「向源寺・渡岸寺観音堂」 の、 国宝

「向源寺(こうげんじ)」は俗に「渡岸寺(どがんじ)観音堂」と言います。「十一面観音 像」は「渡岸寺観音堂 国宝維持保存協賛会」で管理されていれるという地元のシンボル 的な観音さんで奈良、京都では考えられないことでした。

渡岸寺観音堂・十一面観音は白洲正子著「十一面観音巡礼 」にて紹介されています。 渡岸寺の十一面観音は、井上靖の小説「星と祭(上) (下) 」に登場します。 渡岸寺観音堂・十一面観音は「1冊でわかる滋賀の仏像 」にて紹介されています。

わたしは、仏像が大好きでお寺巡りを始めました。そこで、わたしの大好きな仏像を紹介し、みなさんにも仏像の魅力を知ってもらいたいと思います。記念すべき第一回は、滋賀県にある向源寺 国宝十一面観音立像を紹介します。(ブログのアカウントの写真にも使わせていただいてます)一目

向源寺(渡岸寺観音堂)/滋賀 仏像や寺院情報をお探しの方は、仏像ワンダーランド(公式サイト)。滋賀県内の拝観情報ついてご案内しています。主に仏像や、拝観時間、住所、見所、地図などを掲載して

渡岸寺十一面観音菩薩立像(滋賀県) 渡岸寺は観音の里として仏像愛好家に知られている湖北の長浜にあります。 長浜の寺院は拝観予約が必要な所が多いですが、渡岸寺の十一面観音菩薩立像は拝観予約不要で常時拝観可能です。

『 土地ではドガンジ、もしくはドウガンジと呼んでいるが、実は寺ではなく、ささやかなお堂の中に、村の人々が、貞観時代の美しい十一面観音をお守りしている 』 と白洲正子(1910~1988、美術評論家、随筆家。夫は白洲次郎)がその著作「十一面観音巡礼」の中で記し、「近江だけでなく

向源寺(渡岸寺観音堂)/滋賀 仏像や寺院情報をお探しの方は、仏像ワンダーランド(公式サイト)。滋賀県内の拝観情報ついてご案内しています。主に仏像や、拝観時間、住所、見所、地図などを掲載して

高月観音堂の次に訪れたのは、国宝十一面観音を安置する渡岸寺(ドガンジ)観音堂であった。 jr高月駅から徒歩で10分程度の所にあり、勿論自転車だからもっと早い。 渡岸寺観音堂の近くにある慈雲山向源寺(コウゲンジ)という真宗大谷派末寺

向源寺十一面観音立像:聖武天皇の命で泰澄が制作。浅井・織田の戦火のため、安置されていた光眼寺は焼失したが、観音を篤く信仰する住職巧円や近隣の住民は、観世音を土中に埋蔵して難を逃れた。後に巧円は浄土真宗に改宗し、向源寺を建立した。

向源寺(こうげんじ)は、滋賀県 長浜市 高月町 渡岸寺 にある真宗大谷派の寺院。 山号は慈雲山。国宝の十一面観音像を有することで知られる。観音像は当寺に属する渡岸寺観音堂(どうがんじかんのんどう)に安置されている。

渡岸寺十一面観音菩薩立像(滋賀県) 渡岸寺は観音の里として仏像愛好家に知られている湖北の長浜にあります。 長浜の寺院は拝観予約が必要な所が多いですが、渡岸寺の十一面観音菩薩立像は拝観予約不要で常時拝観可能です。

高月町向源寺の渡岸寺十一面観音は有名ですが,一度拝観しているので(東京国立博物館にて),今回そこには行かず,以下の各所を訪れました。 湖北はちょうど桜の満開の時期で,観音様も桜を愛でているようでした。 <高月町> (1)冷水寺 (2)西野薬師観音堂 (3)正妙寺

向かって右上の写真は、渡岸寺観音堂の十一面観音様を戦火より守るために地中に埋めた場所。 その下の写真は観音の里資料館(特別展等も開催されて居ります) 高月の観音さま 渡岸寺・観音堂 西野・薬師堂 唐川・赤後寺

『 土地ではドガンジ、もしくはドウガンジと呼んでいるが、実は寺ではなく、ささやかなお堂の中に、村の人々が、貞観時代の美しい十一面観音をお守りしている 』 と白洲正子(1910~1988、美術評論家、随筆家。夫は白洲次郎)がその著作「十一面観音巡礼」の中で記し、「近江だけでなく

《滋賀 》日本一美しいと言われている国宝の十一面観音・向源寺 | 魅せられた寺社巡り♡時々いろいろ 〜私の覚書 調べると、十一面観音さまが祀られている 渡岸寺観音堂

向源寺案内 北陸本線高月駅から徒歩7分。渡岸寺(どうがんじ)町にある浄土真宗の寺です。なお,渡岸寺観音堂は通称です。 奈良時代、聖武天皇の勅願により、観音堂が建立されたと伝えられています。

十一面観音菩薩立像が安置されている建屋通じる渡り廊下には、渡岸寺観音堂に拝観した皇室の 方々やvipの写真、歴史を説明する写真が展示されています。 十一面観音菩薩様が安置されている建屋の中に入ると、高月町国宝維持保存協賛会の理事の方が、

寺外初公開となる滋賀・渡岸寺観音堂の十一面観音菩薩立像(国宝 向源寺蔵、2006年11月7日~12月3日展示)をはじめ、一木彫の名品が一堂に集います。

湖北地方の十一面観音の中では最も知名度が高く、訪れるものを魅了するのがこの渡岸寺の国宝十一面観音。今では向源寺の観音堂に安置されているこの十一面観音はその昔、七堂伽藍をもつ渡岸寺の所有であった。その後、戦火により渡岸寺は消失したが

渡岸寺観音堂をはじめ十一面観音像が多く伝えられ、その数は50体を越える。特に長浜市高月町には、ことに観音菩薩が多数伝わり、町内20の集落に25体を数えます。その多くは小さな村堂に安置され今なお村人によって手厚く守られています。

Jan 25, 2016 · 滋賀県高月町渡岸寺. 向源寺の十一面観音は最も美しく、日本彫刻史における最高傑作と言われています。 三十三間堂の「木造千手観音

湖北の高月町は国宝指定の渡岸寺観音堂十一面観音像をはじめとして多くの仏像を祀ることから「観音の里」として有名。 この地の人から高月観音と崇められている観音様は、曹洞宗大円寺の観音堂に安置されている木造の千手観音像をいう。

渡岸寺観音堂(どうがんじかんのんどう) 【アクセス】 長浜市高月町渡岸寺215。jr「高月駅」から、徒歩10分。 【巡拝日】 2010年7月28日 【巡拝記】 全国に七体ある国宝十一面観音の中でも最も美しいとされる十一面観音がいらっしゃる渡

長浜市高月町渡岸寺 高月 観音の里 歴史民俗資料館. 十一面観音坐像(冷水寺) 馬頭観音立像(横山神社) いも観音(菩薩形立像 安念寺) [八木浜文殊院の密教美術]展を開催していました。

渡岸寺(どうがんじ)というのは、このあたりの地名で、観音堂の名前も向源寺ではなく、地名から渡岸寺観音堂と呼ばれています。 十一面観音について 所在:向源寺 1軀 針葉樹材一本造、素地 像高195.0センチ 平安時代初期(9世紀)

観音様の「裏の顔」をご存知ですか?裏の顔と言っても、性格のことではなく本当に後ろに付いている顔のことです。さっそく写真です。こ・こ・こ・怖い!!!最初に見た時ビビりましたよ私。この不気味な大笑いは何事か?このお顔は、十一面観音の後頭部、真後

『向源寺(こうげんじ)』と国宝『十一面観音像』湖北『長浜市』の高月町渡岸寺(どうがんじ)にある『向源寺(こうげんじ)』の境内観音堂に国宝『十一面観音像』が安置され、一般公開されています。『渡岸寺(どうがんじ)』は寺の名前と思っていましたら、これは地名であると分かり

起源. 観音菩薩の起源は定説がない。岩本裕はインド土着の女神が仏教に取り入れられた可能性を示唆している 。 エローラ石窟群、サールナートなどインドの仏教遺跡においても観音菩薩像と思しき仏像が発掘されており、ゾロアスター教においてアフラ・マズダーの娘とされる女神アナー

この十一面観音は国宝に指定されておりました。 左の写真: 山門から奥のお堂を望みます。 次に、 石道の観音さん で有名な石道寺へ向いました。

仏像の時間初の、全3回シリーズ。前回の続き。渡岸寺観音堂・十一面観音像。前方に集結した頭上面の先にあるものを、立像の姿から推理します。一般的に、観音立像の立ち方には(1)直立通常態勢。衆生の声にアンテナを張って、警戒している姿です。

2. 石道寺(素朴・重要文化財十一面観音像) 地名は長浜市木之本町石道(いしみち)と読むが、寺の名前は「しゃくどうじ」と言う。地元の人たちからは、「いしみちの観音様」と呼ばれ親しまれている仏像がある。 渡岸寺の国宝・十一面観音像を初めて拝観して湖北地方の高い文化に驚かさ

向源寺(渡岸寺)十一面観音(滋賀県) ★いよいよ最後の観音さまです。ここ湖北地方は十一面観音の里として知られていますが、その中でもこの寺の観音さまは、日本屈指の傑作といわれる美佛です。井上靖の作品「星と祭」等にも取り上げられています。

湖北観音めぐり(3) - 赤後寺 – 見仏(仏像拝観)の記録、旅の記録です。奈良ネタが中心となります。

葛城山の山裾に建つ、葛城市寺口の『置恩寺(ちおんじ)』は、平安時代中期の国重文「十一面観音立像」を祀っています。檀家もなく無住のお寺ですが、区長さんを中心に寺口地区の皆さんで管理なさっています。優雅な表情の、見事なプロポーションの美しい観音様とお会いできました!

その中でももっとも有名なのは、高月という町にある向岸寺(渡岸寺)の十一面観音。現在、渡岸寺はもうなくなっており、向源寺という寺の渡岸寺観音堂に祀られているので、「渡岸寺の十一面観音」と呼ぶほうが通りがいいかも知れません。

国宝の十一面観音像は渡岸寺観音堂内にあります。かなり立派な観音堂で、国宝の十一面観音と重要文化財の大日如来像、獅子像が安置されています。十一面観音像の説明をする方が常駐しており、詳細に説明してくれます。